フォートナイトを始めてから4か月ほど経ちました。3か月もやりこめばそれなりに納得いくプレイができると思っていたんですが、まったくうまくなりません。練習しても動画を見ても、いざ目の前に敵が現れると撃ち負けます。どうすればうまくなるのか…解決策を検索してみることに。
楽しかったのは初めの1か月だけ
フォートナイトをやり始めて純粋に楽しかったのは始めの1か月だけかもしれません。はじめのころはiPadでプレイしていたのでオートエイムだし、出会う人も弱かったんでしょう。楽しくプレイできていました。
どんな下手さか?というと典型的な焦り下手
落ち着いてエイムすれば…それなりに当たります。でもどういうわけか、とっさに出て来られると「あわわあわわあ」と右にウロウロ、左に階段、その上に床を建築してどん詰まりになり撃たれキルられます。
まだ壁一枚だけ作ってエイムを狙ったほうがマシな動きだと思うんですが、心の動きが激しいほど手元もブレまくって思考は停止、脳もパンクしてしまいます。ようはヘタレなんですが…毎度毎度ヘタレなのでなく、緊張して出撃したときやチームメイトのプレッシャーを感じるとまるきりダメです。
立ち止まらないと当たらないエイムなんて
撃ち負ける原因のひとつにエイムの遅さ、があります。なんせエイムを合わせるのが文字通り致命的に遅いです。立ち止まらないと当たらない、なんて実戦じゃ役立たないです。
で、ただえさえ当たらないのに焦るあまり敵前逃亡したり(背を向けてるので当然撃たれる)わちゃわちゃやって(無駄に建築したりぴょんぴょんしたり)撃たれます。
目の前で櫓がムクムクッ!に萎える
対敵したときに相手が建築をマッハで初めてあっという間に櫓がムクムクッ!!!と積みあがった日には…もう気分が萎え萎えです。どうやったって同じスピードでは建てられないし、逃げても上から撃たれるので仕方なく屋根を作りながら森の中や建物へ逃げています。
上達するための練習
フォートナイトみたいなゲームはやっぱり地道な反復練習だけが上達の道だと思っているので猛練習することにしました。
まずはマッチをたくさんプレイする練習
とにかくたくさんプレイすれば上手くなるだろう!!!!!(今思えば高慢でした)とたくさんプレイすることに。1000時間以上プレイしている人に比べたら「たくさん具合」全然違いますが、150時間くらいプレイしました。(レベルでいうと180くらい)
でもね、全然うまくならないです。レベルは上がりましたが、それだけです。初心者の頃はレベル200なんて強すぎる!とイメージしていたのに、いざ自分がレベル200過ぎても初心者に毛が生えたようなもので全然納得いきませんでした。
そんな腕前なのでタイマンやっても撃ち負けることが多かったですね。(もう嫌すぎてタイマンから逃げるように離脱する…なんてヒドイことも)
もう、マッチをいくらプレイしてもこれ以上は上手くならないと判断して違う方法で練習することにしました。
基礎的な操作をひとつずつ確認して練習
マッチをたくさんプレイするんじゃなく、ちゃんと基礎的な操作を手順を踏まえながら覚える練習をすることにしました。つまりクリエイティブでじっくり練習してみることに。
練習期間は1週間くらい、毎日2時間くらいをエイムと建築練習に充てることにしました。
練習期間中はマッチに出る回数は減りますが実戦の勘が鈍ってしまっては元も子もないのでメダルパンチが埋まるくらいはプレイしていました。
クリエイティブのエイム練習場と建築練習場に通って練習していました。エイム練習と建築練習と編集練習が一度にできるクリエイティブのマップです。
島コードは3000-5845-3746です。
1週間やった結果
なんていうか、1週間やっただけでポンポンとビクロイが取れるようになった!みたいな劇的な変化はありませんでした。でも全く変化がなく上達しなかったか?というと微妙にうまくなりました。
建築ボタンを無意識で動かせるようになる
練習してみて一番よかったのが、建築が直感でできるように(自由にではない)なったことです。壁が欲しい時に壁ボタンはどれか?みたいな間が短くなりました。
ボタンが脳に結び付く感覚が養われたようです。でも1週間では速さは遅いし、詰まるのは変わらないです。壁ボタンと階段ボタンを区別できるようになる程度かもしれません。その程度でも実践で瞬時に壁を作ることができるようになるので、以前よりは長生きできるようになったと思います。
長距離エイムを狙うようになる
以前は長距離にいる敵なんて倒そうなんて思えませんでした。だって撃つと当たらないのに自分の居場所がわかるから。
エイム練習をしているとなんとなく当たるようになるもので、100mくらいだったら迷わず当てにいけるように。撃ったら壁階段を作る癖もできてくるので尚良いです。
ぴょんぴょん合戦に慣れる
エイム練習のほかにもボックスファイトのような狭い空間で戦闘練習しているとぴょんぴょんしながら撃ち合ったり、急に現れた敵に対して壁を設置するなどの対応が早くなりました。
ぴょんぴょんしながらでも、いつの間にか相手に当てることができるように。(もちろん、上手い人には敵いませんが棒立ちで死ぬことはなくなりました)これは本当に嬉しい変化ですが、なんで当たるようになったのか、自分でもわかりません。多分、目が慣れてきたんだと…。
フォートナイトはセンスが必要なのか
フォートナイトがうまくなるにはセンスが必要とか、反射神経が必要とTwitterやまとめなんかで読んでいたのでセンスがなければ、もう練習しても意味がないんだ…と絶望して泣いていました。
でもセンスを言い訳にして努力たる練習をまったくしないのもなぁ、と思い1週間だけ練習してみました。結果、それなりにうまくなったのです。(当社比なので)
世界大会に出たい!という場合にはセンスが絶対必要なんでしょうが、それはスポーツでオリンピックに出たい!というのと同じなんだろうと思います。大会に出ないならプレイする価値がない、とは思っていないので練習が楽しいなら上達するべくプレイすればいいんだな、と思いました。(つまりは自分にセンスがあるのかどうか悩んだり、センスについて考えている時間は無駄なんだと思う)
フォートナイトは練習する価値がある
あくまでも大前提にフォートナイトをプレイして楽しい!と思うなら練習する価値があります。練習すればそれなりに上達していくと思います。指の動作を覚えこませるわけなので楽器の練習と同じなのかもしれません。はじめのうちは指は動かないし、筋肉痛になったり手がつったりするのは鍛えられている証拠なんだ!と思うべき。
下手でイライラする=うまくなりたいってことなのでこれを解決するのは練習しかなかったりするのかもしれません。
年齢は関係ない
あと、フォートナイトはやっぱり若い人のほうが飲み込みや上達は早いと思います。けれど何歳だってプレイは可能だし、遅くてもゆっくりで上達していくと思います。じいちゃんばあちゃんのFpsチームもあるくらいなので…。あと鈴木史郎さんなんてバイオハザードの神として有名です。
鈴木史郎さんの動画は上手いし、過激な言葉使いで面白すぎです。ゲーマーならこんな老人になりたいものです。
まとめ
結局、いろいろやってみましたが闇雲にたくさんマッチを重ねるよりも、(もちろんマッチも大事だけれども)基礎練習を重ねて指と目と頭が動きを覚えないと切迫した状況で使えるようにならないことがわかりました。
難しい動作でも(例えば縦積みした後、2重階段を作り方向転換して壁を作り編集をして撃つみたいな)ゆっくりやればできる状態だったら、それを何べんもやる、毎日やる。
自分一人だけで完璧にできるようになったら、クリエイティブで敵を配置したりフレンドとプレイして精神的に追い詰めてプレイしてみる。
これを繰り返すしかないようです。

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